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12.09.2017

タイミング

いろんなタイミングが重なったら。

平日の昼日中に、

42歳後厄男が 

クマのプーさんをぶら下げて、

歩かないといけないという状況になる事があるんですね。


だから人生は面白い

法延山 妙泉寺


7.18.2016

鷹之学習

友人から、不慮の事故で父親を亡くしたとの知らせがあり、


その葬儀に参列。


普段は後方から見るとこが無い葬儀。


喪主として座る、まだ若い彼の後姿を見ていて。


ふと頭に浮かんだ言葉が


「たかのすなわちわざをならう」


5月末頃に生れた鷹のヒナが、


飛び方とエサの採り方を覚え、


巣立ちをする季節。


「独り立ち」するということを一から学ぶ。


丁度、今日。


7月17日がその候の入り口だったなと。






年下という事もあり、


これからの彼の仕事や家族の事、


独りで背負っていくのには、まだ早いのではないか。


勝手に心配しながら参列したものの、


しっかりと喪主を務め上げた姿を見て。


杞憂であったことを知りました。



立派な後姿に、学ばされることの多い葬儀でした。














2.02.2016

妙見さんの星祭 

2月3日は、当山法延山妙泉寺で毎年行われております。


「妙見大菩薩の節分星祭り」でございます。



妙見さんと言えば、


「能勢妙見山」が有名ですが、





法延山妙泉寺でお祭りしております妙見大菩薩は、


能勢の御本尊と同じ木・同じ作者の手により作られ、


1体を能勢に、1体を当山に奉納されたと伝わっており。


現在のように多様な交通手段がない時代には、


当山にお詣りされると、能勢詣りをしたのと同じ御利益があるとされ、


昔から、但馬地域の妙見信仰の霊場とされており、


現在も妙泉寺の檀信徒以外の方々からも多くの御祈祷の申し込みをいただく、


但馬地域のお祭りとなっております。





なぜ、北極星を信仰するかと言いますと。


北極星は、常に北に位置し動くことがない。


それ故に昔から旅をする人の指針になり


道を切り開き、真理に導き、開運に導くと、


太古の昔から信仰を集め、


道教では鎮守霊符神として、仏教では妙見大菩薩として


宗教を問わず崇められてきました。



また学問・武術・芸などの道を極めようとする人々からの信仰もあつめ、


歌舞伎役者・花柳界からも信仰されているようで、


当山妙泉寺でも、芸者さんや浄瑠璃などの芸の奉納などもあったようです。




明日2月3日に行います星祭りは、


各人が持っている、当年星を


土曜、水曜、木曜、火曜、金曜、月曜、日曜、計都、羅睺の


九曜星の中からお調べし、


星と干支の入った個人専用の御札を作成し、


人々の運命を司る星(九曜)の王であり、星の動きを支配し運気を好転させると言われる


妙見大菩薩の御宝前にて、読経供養して、


一年間の息災と開運を祈念する行事となっております。




法延山妙泉寺の袋守りもございます。



2月3日午後2時より、読経を始めさせていただきたいと思います。



どなたさまでも、どうぞ御参詣くださいませ。



また、お詣りできない方も、御札お作り出来ますので、



氏名・年齢(数え年)・性別・干支をお知らせください。


chishow@wac2.net


法延山妙泉寺








12.13.2014

どうかんこうせいの日

どんな字を書くのか、

解りませんが。

「どうかんこうせい」
http://51er.blogspot.jp/2014/12/blog-post_4.html

昔から伝わる行事です。






色々な思いの詰まったモノたちが

今年も灰となって天に昇って行きました。


AM9:00startを

PM9:00と勘違いし。

夜来てしまったヤツも居るようですが・・・。

http://ameblo.jp/tam3104/entry-11962241137.html

ま、そんな恥ずかしいおもいでも。

昔の彼女にもらった手編みのセーターも。

書いたものの渡す事なく引き出しで眠ったままのラブレターも。

来年は、法延山 妙泉寺にお持ちください。



法延山 妙泉寺