3.12.2013

ワークショップ③その2

部屋の完成披露のあとは。

1F・喫茶キャッスルでのランチタイム


新バージョン。

「辛口ソース」

三回ともランチはカレーという、変化のないランチメニューなのに、この笑顔。

いい人たちです。


そして。

ノープランのまま・・・街歩きスタート。

たまたま

「そういえば竹田に兵庫100名勝に選ばれた庭園ありますね。」

と助言をもらい。

たまたま

参加者の中に、庭園のオーナーが居たため。

流れで、

「行っちゃう??」

ということになり。

ぞろぞろ。



たまたまの

雪の名勝。



ここでチショウさんが。


子供の頃、

銀玉鉄砲で警察ゴッコをしていた話や・・・・。

鬼ごっこ+カクレンボ=鬼レンボという新しい遊びを開発した話や・・・。

数々の思い出話を・・・。


誰も聞いてくれない・・・。



その後。
勝手に鐘をついたり。

朝来市指定文化財である。
「転輪経堂」で。

 ゴロゴロ・・・
 ゴロゴロ・・・
ゴロゴロ・・・
ゴロゴロ・・・
ニコッ!?

なんでも楽しそうにやっちゃうな~


もうね。

この人たちworkshopの名の元に集まった奴隷にしか見えない・・・。



ピラミッドを作るworkshopとか開催したら、

作っちゃうんちゃない??

中身。


そして超テキトーな

「非・公式竹田街歩きガイド」をしながら

竹田の町を歩き。



たまたま

お客さんが居てなかったので


以前、古民家再生提案をさせてもらった。

旅館「はな亭」さんをおしかけ見学。


この旅館。

元はといえば・・・

ビフォー





それがですね。


アフター

綺麗になりましたね。

ほんと。

いい旅館です。

女将さんのホンマちゃん!!

忙しいところ、ありがとうございました。



「古民家」なんていっちゃうと、何か底知れぬ可能性のようなモノを感じてしまいがちですが、

この建物は、元はといえば歩くのも怖いほどの「ボロ家」

床が抜け。

天井が落ち。

雨漏りもひどい。

でも、そんなボロ家が、楽天トラベルで受賞するほどの旅館に生まれ変わることが出来る。

その可能性をつないだのは「人」

沢山の人の力で支えてやれば、生まれ変わることが出来る。

町全体の再生も、可能である。

竹田劇場に集まってくれたworkshopの参加者の皆様とは、

小さな作業を繰り返しながら、

いずれ

一緒に町の再生という大きなworkshopを手がけていきたい

と、

無理やり、こじつけてみたりします。




つづく。



3.10.2013

部屋改修その⑤とワークショップ③その1

前回。
http://51er.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html
チラ見せで終わっていた、部屋の改修。

第三回ワークショップにて、お披露目させていただきました。


まずは「壁」

 ほら。


ほら。

参加者から、「めんどくさい」だの「貼りにくい」だの不評だった、

柱も枠も全て和紙で包む仕様。

仕上がって見れば、エッジが効いてて、

なかなかいいんじゃないでしょうか?

隠し扉というギミックもあります。


エアコンは、浮きまくりに。

ここをどう処理するかが課題です。


そして「床」

前回、大失敗に終わったかと思った
虎刈りの様な、この仕上げ。

少し、方法を変えてみると。



いい感じで色を落とすことができました。

仕上げの悪い電気カンナ仕上げの為、塗料の染み込みに差が出て、

ビンテージ感出たんじゃないでしょうか?

気に入ってます。


そして。
ドラフターアームも。

US ビンテージ物。

大好物です。

そして

このカッコよすぎる空間に、



主が鎮座して、

この部屋は、完成となります。

ハッピーターンを食べる様も絵になります。






おまけ。

ビフォー





次は、ワークショップ街歩き編。



3.04.2013

Pomona Swap Meet

いや~カリフォルニアは暑いね。
日本じゃ、長靴+ダウンジャケットだったけど。

Tシャツ&短パンで十分だもの。

あ~チケット並ぶのだるいな。

暑いし。

ま、和田山じゃドンよりした曇り空で雪降ってるんだから、贅沢言えないよね。

いや~広いな~

目うつりしちゃう。

どっから行こうかな??








あれも、これも買っちゃうかな。

ついつい財布の紐が緩くなっちゃうのも、

この開放的なカリフォルニアの空の下だからかしら。




っていう

妄想を



靴下びろ~んってなったまま、毛玉だらけのスウェットで、

どんよりした曇り空の下、寒さに震えながら、

日本の雪国和田山でしてる

AM4:00




「LINE」ってすごいね。

リアルタイムで情報送ってくれる友達が居て。


「三輪車もイイけど、その下の車輪が気になる~」

って言ったら、

細かい写真と値段を送ってくれて。


まるで、会場に居るかの様な臨場感。

実際、英語も無理で、

外国人さんみたら萎縮しちゃう、俺に変わって値切りもしてくれるんだから。

リアル以上かな。




あ。ちなみについつい。

アレコレ買っちゃいました。

あれも、これも、私の買い物です・・・。

いい友達が居て、本当によかったよ!!

ありがとう

Andy&Akina









2.26.2013

シェーナウの想い

気分入れ替えて、報告させてもらいます。

掲載有難うございました。

朝日新聞 伊藤様

いつもありがとうございます。

青丸の部分。

見たことのあるシルエット。

タランティーノばりに、チョイチョイ出させていただきますよ。



私個人のポジションは、

「節電」

そりゃしたほうが良い。

「原発」

よくないでしょ。事故があったのに再稼働なんて・・・。

でも、これといって行動を起こしたこともない。

ぐらい。

でも、ちゃんと知りたいとは、思ってる。


自分自身では、平均的な日本人だと思っています。

そんなもんじゃないですか?実際。


そんなミーハー立ち位置での映画の感想です。



まず、意見交換会で出た質問なのですが。





「コージェネ発電って?」

これは、仕事柄、割によく使うキーワードです。

エンジンとかで発電しながら、熱利用する、一粒で二度美味しい的な発電。

だけど、調べなおすと、知識が薄いことに気づきました。

詳しくはWikipediaで。

「EWS(シェーナウの市民が作った電力会社)が買い取る電気は原発、化石燃料をつかった発電を避け、自然エネルギーとコージェネ発電のみ。って言ってたけど、コージェネにはエンジンを回す為に化石燃料を使ってるんじゃ?」

これを自分なりに調べてみました。

EWSの買取電気の内訳は

99.6%が自然エネルギーを利用した発電。

残りの0.4%がコージェネ発電。

このコージェネ発電は、天然ガスを利用したもの。


だと、とあるWEBページにありました。

え?天然ガスは、化石燃料でしょ??って、思ったんですが、


ドイツはロシアと「ノルドストリーム」の協定を結んでいる事が思い出されます。

そういう背景から、ドイツでは脱原発をするために、

ロシアから天然ガスを輸入している背景があるので、

筋が通っている。

と、いうことになるんちゃいますか??

と、智翔さんは結論を出しました。


間違ってたら、教えてください。


と、ここで、ロシアが過半数以上ギリギリの51%という出資を行っていることが、

http://www.nord-stream.com/about-us/our-shareholders/

意思の主張が、当ブログと似ている事が気になり。

これに真っ向から喧嘩を仕掛けたポーランドなど、

ヨーロッパの情勢について、すごい興味が広がっていきます。

戦争とかの歴史もあるしな・・・。

と、いうことで、

今度、ちょっとレアなドイツとロシアの歴史を振り返る的な映画を

と次の映画が観たくなったり、

WEBでドイツについて調べまくったり、


自分で考え始める事がはじまりました。

簡単に入る情報には、何かしらの偏った思想が入ってたりしますしね。

大人として、知識を増やすということは、非常に大切な事だと思います。

そして、いろんな方と一緒に観て、いろんな受け止め方を聞けた。

みんな、一人一人が、違う考えを持っていることも分かった。


そういう点で、この映画を皆様と観れたことは、

「よかった」

知らないより、知っていたほうが断然良い。

そんな映画でした。