11.01.2014

ササヤマルシェ

ササヤマルシェ。

何年前やろね??

たぶん第1回の時。

3年前??

普通の客でふらりと立ち寄って。

その出店者のすごさに慄き。

篠山すげえな。

と、完全に第三者的感想を持っていました。




その3年後。

自分が店を持っていて。

しかも、ササヤマルシェに出店してるなんて、

まったく。

予想だにしていなかった。




竹田劇場はササヤマルシェに出店します
http://sasayamarche.hatenablog.com/entry/2014/10/26/220000


明日。

11月2日。


と、いう事で。

ここ2,3日の竹田劇場は。

てんやわんや。




家に帰っても。

焼き菓子の試行錯誤。


あれを変えて。

なにをやって。

試食して。



こんな時間に・・・。

たぶん。

だいぶ肥った。

ササヤマルシェの為に。




竹田劇場を丸ごと持っていく。

そう断言したので。


お店の方は。

からっぽ。


連休あけ。

もう売るもんねえよ。

ってなことになると良いな。


トラックに竹田劇場詰め込んで。

明日は、ささやまへ。

竹田劇場は、12番。

本部横で、常に監視されています。

斜向かいはアーバンリサーチさんです。

ちょっとびびってます。




10.31.2014

カヤブキ(ひょうご森のまつり編3)

ここで問題が発生。

私、石黒彩さんの顔を知らないという事に気付く。

モームスか、AKBかでいうと、たぶんモームスに居ただろうという

大体の予測はついている。



まずはどの人か教えてもらう。


ターゲット確認。



そして。

この男が動いた。

安積武。



安積創庭 代表。

であり

今をトキメク

オークヤード 社長。

にして

あさご茅葺き保存会 会長。


通常、胸をはり自分を大きく見せるのが野生の習性であるが。

この男は威圧感を与えないように、

猫背で近づく。



上半身を動かさずに。

ヌラリ、ヒョロリ。

安積:「あの~ぉ・・・」

マネージャ:「すみません。石黒は急いでおりますので。」


安積:「いや~そこをなんとか。」

マネージャ:「それ以上、近づかないでください」


安積:「エヘヘ。」

マネージャー:「通報しますよ!!」


安積:「僕たちとローションプロレスをしませんか?」

マネージャ:「目をあわせちゃダメです。」



手を出した瞬間。

猛ダッシュで逃げる石黒彩さん。



もうだめだ。

誰もが思った瞬間。

奇跡が起きた。

石黒彩&茅葺きハウス&会長のスリーショットに成功。

その写真がコレ。





さすがの交渉術です。

会長!!

僕たち。一生ついていきます!!

でも、だいぶ気持ち悪かったです!!






で。そんな事すぐに忘れて。

遊ぶ!!


アソブ!!




あそぶ!!!!

いくつになっても遊ぶのは楽しい。



また、遊びましょう。

参加者も募集。

俺らに仲間外れはありませんので。

是非!!

次は、カヤカリキャンプ!!

11月8日9日。








カヤブキ(ひょうご森のまつり編2)

6:45 出発


さむい。


こう寒いと。

うちの車。



前オーナーの趣味がうっすら見えて。

やんちゃだったころを窺わせるので、非常につらい。

彼女が元ヤンの過去を持ってた。みたいな感じ。




会場到着。

ひょうご森のまつりの開催趣旨は。

「ひょうご森のまつり」は、森や緑が、生命の源泉である水を貯え、土砂災害を防ぎ、心や身体を癒すなど県民共通の財産であることを認識し、県民参加による森づくりを一層推進し、かけがえのない森林を次世代に引き継いでいくことをめざして、開催しています。

という、本来の目的など知る由もなく。

「石黒彩とお友達になりたい。」

という不純な動機の元。

あさご茅葺き保存会は本日も活動開始。



この時すでに、このオブジェの名前は。

「彩ホイホイ」

入り口の微妙な角度は。

勿論。

真っ直ぐに

石黒彩ブースへ。

この楽しそうな空気を察知して。

石黒彩さん自ら餃子をもって入ってくるに違いない!!



とりあえず設置完了記念写真。


パシャリ。

って・・・俺、入ってないがな!!ちょっと!!


作業はじまると。


お。


入ってる入ってる。


石黒彩は・・・

おかしいなあ。

入ってないなあ。


とりあえず完成。


で。また記念撮影。
パシャリ。

って!!ちょっと!!また俺入ってないやん!!





このまま、石黒彩とは触れあう事のないまま、終わってしまうのか!?

しかし、このままで終わってしまうあさご茅葺き保存会ではない。

この後、奇跡が起こる!!


つづく。

カヤブキ(ひょうご森の祭り編)

この祭りに出たが為に・・・。

仕事に追われているAM2:00。

激しく後悔しております。




今の私を苦しめる事になった土日を

振り返ってみましょう。

石黒彩に会えるよ!!と言われ。

「ひょうご森の祭り」に出るハメに。




いつものお祭り男達が


 集まって


朝から


はちまきの棟梁の指示で

何やら作っております。



お昼には

テキヤのオッサンが


屋台を持ち込み。


ヤキソバとスープの炊き出し。


午後も

にぎやかに


作業がすすみ




俺忙しいのに。

「あ。チショウ君。写真撮って~~」って


パシャリ。

え・・・。二人って、そういう事やったん・・・。




なんとか完成し。


トラックに積み込み。


明日の為の
ミーティング。



皆、忙しいはずなのに。

折角の休みなのに。

遠くは大阪から集まって。

朝から夕方まで働いて。

男同士って何なんでしょう。

バカばっかりですわ。

約一名男より男前女子Fさん。

そしてバカな男たちを笑顔で送り出す奥さまたち。

世間でいう

「まちづくり」「地域活性化」

はあ??

なにそれ??

そんな難しいこと、俺ら考えたことも無い。

考えたりする前に、体が動いてしまう。

みんなで集まれば、絶対に楽しい。

それだけを信じて

集まってくれる仲間。

本当に良い人が集まってくれます。

これは俺たちの遊びの一環

周囲にとやかく言われるすじあい無い。

真面目ばっかりやる必要もない。


金網デスマッチ。



でも・・・。

でも・・・やっぱり・・・。

俺は男同士よりも。

石黒彩とローションプロレスがやりたいな。

と、こころの中でつぶやくマツモトチショウであった・・・。



つづく。